

起き上がれない【めまい】初回で改善
めまいにお悩みの女性から施術の依頼をいただきました。 長年、めまいに悩んでいる方であり、しばらく落ち着いていた症状が再燃した形です 職業はデスクワークであるため、眩暈を引き起こす要因としては沢山あります。 こちらの方は、ご自身で眩暈の改善方法であるエプリー法を実践されている方です。 しかし、改善しない。さて、どうしたものか・・・というところで来院されました。 カウンセリングと身体の検査を行ったところ、主要な原因は 【お腹】でした 正確に言いますと、過去に行った手術の影響が大きくかかわっていました 人の身体は膜を通じて全身が繋がっています お腹の緊張が、頭部へ伝わったことで症状を悪化させたのでしょう 施術は、頭蓋仙骨療法と腹部内臓の施術を中心に実施 結果は御覧のとおり 初回の施術でほぼ症状はおさまり、2回目でクリアな元気な状態へ戻りました 通常、耳石の問題で生じている眩暈は、首周りをケアしたりすることが多くみられます しかし、その首や耳の周りを緊張させている原因やリンパや血液の循環を悪くしている原因を突き止めないと改善は見受けられないでしょう...
6月11日読了時間: 3分


【ばね指】指だけを見てても良くならない
【ばね指に対する考え方】 整形外科では薬物療法や理学療法士によるリハビリがメインになるでしょう。 手首や肘回りの筋肉や指のストレッチ、マッサージといった硬くなっているところを動かすような形でのアプローチが行われていると思われます。 それか、腕周りを温めたり、電気を流したり 最近では「体外衝撃波」といった治療方法がトレンドでしょう どのような症状であっても、先ずは整形外科への受診と治療を受けてみるといいでしょう ですが、痛みを感じるであろう患部へのアプローチで改善しなかったら「オステオパシー」が最適かもしれません。 全身のバランスを整えて、患部への負担を減らして症状を改善していく それがオステオパシーです 症状はたくさんの問題が複雑に絡み合って起きています それを一つずつ解消しながら症状の改善をめざしていくのです 複雑にもつれたヒモをほどいていくには 視点を高くして、視野を広げて、ヒモ同士の関係性を知らなければ難しいですよね 身体に例えるなら、指に不調が出ている時は、肩や首も同じように緊張しているので 症状がある指先だけでなく肩もしっかりケアをして
5月5日読了時間: 4分


肩の痛みには、全身の筋膜を整える
「最近、肩が痛いな・・・運動不足かな?」 運動不足を解消すれば、痛みなんかの不調が解消できるという事実は皆さんご存じです 勿論、それは間違っていません しかし、運動したいけど痛みが邪魔して出来ない! この状態になってくると無暗に身体を動かすと痛みが悪化する可能性も出てくるわけです 【こんな時は一度、整形外科を受診する】 ☑夜間、眠るときに痛みで眠れない、目が覚める ☑急に肩を頭の方まで持ち上げることが出来なくなった ☑指先に力が入らなくなったり、痺れを感じるようになった ただの「肩こり」と思っていたのが、肩の腱が傷付いていたり、神経に異常が生じている という可能性もあるわけです そこで大きな器質的な異常が見つからなければ、運動療法などによる介入が始まるわけです うちに来る、お客さんにも肩の痛みにお悩みの方がいらっしゃいますが・・・ ほとんどは整形外科でリハビリを行っていた方ばかりです 整形外科でのリハビリは何が行われる? ①運動療法・徒手療法・物理療法 担当の理学療法士が指導する肩関節のエクササイズを中心に行うことで疼痛軽減、運動機能の改善を目指
3月31日読了時間: 5分

