【逆流性食道炎・みぞおちの不快感】 薬を飲んでも効かなかったら?
- 2月17日
- 読了時間: 5分
内臓の不調にお悩みの方は、男女問わず沢山いらっしゃいます
勿論、皆さん、内科を受診されて、医師の診察のもとで薬物療法を行っておられます
しかし、なかなか、改善せず長期間悩んだ末に来院されるケースがほとんどです
大前提として、内臓の不調には重篤な病気が隠れている場合もあるので、
医療機関での受診を最優先させましょう。
「もしかしたら恐ろしい病気かも・・・」と不安な気持ちを持ったままでは
身体の自然治癒力が働きにくいのです
それに加えて、病気のことをスマホで調べすぎてさらに不安になる・・・
ネットにある情報は正しいものもあれば、不安を煽るようなものも中にはあるので注意が必要です。
医療機関で検査をして、大きな病気が無いことを明確にしましょう。
そこで大きな問題は見つかなかったときに、オステオパシーという選択肢があってもよいでしょう
【症例さんのお話】
食事中、すぐに満腹感に襲われる。
そして、徐々に「みぞおち」の不快感が出たり、
喉元にこみ上げてくる苦しさ
こういった症状を何年も前から悩まれていたようです
胃カメラ、血液検査、医療機関での検査では大きな問題は見つからなかったため
「機能性ディスペプシア」と診断されたようです
さ方は、男女問わず沢山いらっしゃいます
勿論、皆さん、内科を受診されて、医師の診察のもとで薬物療法を行っておられます
しかし、なかなか、改善せず長期間悩んだ末に来院されるケースがほとんどです
大前提として、内臓の不調には重篤な病気が隠れている場合もあるので、
医療機関での受診を最優先させましょう。
「もしかしたら恐ろしい病気かも・・・」と不安な気持ちを持ったままでは
身体の自然治癒力が働きにくいのです
それに加えて、病気のことをスマホで調べすぎてさらに不安になる・・・
ネットにある情報は正しいものもあれば、不安を煽るようなものも中にはあるので注意が必要です。
医療機関で検査をして、大きな病気が無いことを明確にしましょう。
そこで大きな問題は見つかなかったときに、オステオパシーという選択肢があってもよいでしょう
【症例さんのお話】
長年、胃腸の不調に悩んでいた女性
食事中、すぐに満腹感に襲われる。
そして、徐々に「みぞおち」の不快感が出たり、
喉元にこみ上げてくる苦しさ
こういった症状を何年も前から悩まれていたようです
胃カメラ、血液検査、医療機関での検査では大きな問題は見つからなかったため
「機能性ディスペプシア」と診断されたようです
【どのように身体は治癒していくのか?】
一言に、「胃の不調」と言っても、そこに負担をかけている部分は複数存在していますし
二次的に生まれてしまった身体の緊張を取り除くのに時間を要するケースでした
オステオパシーは自然治癒力を引き出す施術です
施術を終えた直後に、胃の周りがすっきり!身体がラク~!
といった、SNSで良くみかけるようなインパクトがあるものではありません
施術が終わってから、身体が変化し始める
時間と共に、良い方向へ身体が進み続ける
一見地味な施術です
ですが、数日経った後に、気付いた時には
食事をしていても、しっかりご飯が食べれるようになった
というような状況にたどりつきます
これが理想です
【何をした?】
①頭蓋骨の施術
→自律神経の重要部分の一つなので必ず確認、施術します
②心臓の施術
→位置的に、胃の真上に存在するので、ここの緊張が筋膜を通じて胃へ伝達することも
③手足の施術
→身体全体のバランスを整えることで、お腹周りの緊張が落ちて、呼吸も楽に出来る環境を整える。これが自律神経系へのストレス軽減につながって、内臓の不調にも効果が期待できます。
結果として、食事は問題なくとれるようになっていただけました
そして、他の悩んでいた症状(不眠・慢性痛)も改善傾向にあります
まだまだ施術は継続中です。
しかし、長年患った症状も諦める必要は無いなと常々思います
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【院長】長友修平



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