

頑固な首や肩こりの原因は内臓?
揉んでも治らない肩こりは、内臓が放つ「関連痛」かもしれない 長年悩んでいる慢性的な肩コリ、首のこわばり 強く押しても、揉んでも、ボキボキ首を捩じっても改善しない もしかしたら「関連痛」という考え方が関係しているかもしれません 『関連痛』とは? 内臓の不調を脳が勘違いして別の場所に痛みを生み出す仕組みを「関連痛」と呼びます 痛みを感じているのは、首や肩周りだけど、実際に不調があるのは胃や心臓・・・ 内臓に不調はあるけど、実際の症状は筋肉や関節に出てしまっているということ 筋肉、関節、内臓は一見、バラバラに見えても、神経を通じて感覚を共有しているので 痛みなどの不調を感じ取ってしまのです 疲れて固くなった内臓が、神経のルートを通じて肩に飛ばし続けている 「SOSのサイン」こんな考え方もできます ここでオステオパシー整体が対象とする「内臓の不調」は 病院の検査で「重篤な病気」と診断される手前の状態が対象となります 慢性的な身体の不調の陰には重篤な病気が隠れている可能性があります 違和感を感じるときは先ずは、医療機関でしっかりと検査を受けることが大切です
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