内臓【消化器系】の不調に対するオステオパシーの考え方
当院には、自律神経系の不調にお悩みの方が沢山来院されます その中でも、内臓系の不調にお悩みの方にお伝えしたいことがあります 「まず最初に、病院受診をしてください!!」 ・・・と声を大にして言いたいのです。 血液検査・レントゲン・CT検査・エコー検査 医師による診察のもと、これらの検査を受けることで重篤な病気を発見することができます 「検査の結果、大きな器質的な問題が見つからなかった」 この事実があれば、安心感から身体の治癒を促進させます 検査に行くことなく、 「大きな病気が隠れているかもしれない・・・」 という不安な気持ちを持ち続けることで、どんどん身体は悪い方向へ向かっていきます 「検査で原因が分からないのに症状が出ている!!どうしよう!」 ここで初めて、「整体」という代替治療を選ぶことをおすすめします 【内臓系の不調に整体が効くの?】 ①過敏性腸症候群(IBS)に対してのオステオパシー手技 腹部の違和感、排せつ活動の活性化(特に便秘に対して)が行われました。 注目すべきは、大きな副作用はなく改善したという報告があります。 *IBS(過敏性腸症
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