【ばね指】指だけを見てても良くならない
- 5月5日
- 読了時間: 4分
更新日:4 日前

【ばね指に対する考え方】
整形外科では薬物療法や理学療法士によるリハビリがメインになるでしょう。
手首や肘回りの筋肉や指のストレッチ、マッサージといった硬くなっているところを動かすような形でのアプローチが行われていると思われます。
それか、腕周りを温めたり、電気を流したり
最近では「体外衝撃波」といった治療方法がトレンドでしょう
どのような症状であっても、先ずは整形外科への受診と治療を受けてみるといいでしょう
ですが、痛みを感じるであろう患部へのアプローチで改善しなかったら「オステオパシー」が最適かもしれません。
全身のバランスを整えて、患部への負担を減らして症状を改善していく
それがオステオパシーです
症状はたくさんの問題が複雑に絡み合って起きています
それを一つずつ解消しながら症状の改善をめざしていくのです

複雑にもつれたヒモをほどいていくには
視点を高くして、視野を広げて、ヒモ同士の関係性を知らなければ難しいですよね
身体に例えるなら、指に不調が出ている時は、肩や首も同じように緊張しているので
症状がある指先だけでなく肩もしっかりケアをしていく必要があります
そして、もっと大切なのは
どこから身体のケアを始めるのか?
どのように取り組んでいいのか?
そこの微調整も含めてお伝えしていきます
【長期間、ばね指に悩んでいた女性が来院される】
病院の治療を避けることがすべて正しいわけではないということは前提として
一時的な、対症療法になってしまう場合は別の解決方法を探す必要があります
または、色々と治療を受けているけど改善が見込めない場合も同様です

ここまで改善するまでに何をしたのかというと
指以外の施術を中心に行いました
このような慢性的な症状に対して必要なのは「神経に鎮静化」と「血流の改善」と考えます
局所だけを触るだけではこれらの問題は改善できません
身体が治る準備をしっかりと整えていく必要があるからです
血液の流れを促すためにはどうするか?
骨盤、脊椎、内臓、肋骨の動きを改善していき
手先に伸びていく神経の出発点といえる、頸椎、そして頭蓋骨の緊張を取り除く
両足で重心の偏りがおきないように、足首・膝・股関節も関節や筋膜を整えます
つまり、そう・・・全身なんです
人の身体が健康であり続けるには、全身のパーツが一体となって動かなければいけません
きっと最初はこう思われたでしょう
「指が肘が痛いのに、全然違う所を触っている・・・?」
「こんなに弱い力で大丈夫か?」
病院とは異なる手法のアプローチなので不思議に思われたかもしれません
しかし、僕のことを信じて施術を受けてくださって本当に感謝です
ありがとうございました
弱い力でも身体は変化しますし、全体が整うことで患部の症状は改善していくものです
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