

【赤ちゃんの頭の形を整える】斜頭症・短頭症・長頭症
「赤ちゃんの頭の形が左右非対称で気になる…」 「絶壁を直してあげたいけれど、ヘルメット療法は費用も高いし、赤ちゃんに負担がかかりそうで踏み切れない」 毎日、赤ちゃんの頭を見るたびに、不安や申し訳なさを抱えていませんか? あかちゃんの頭の形のバランスが崩れていると何故良くないのか? どのようなリスクが存在するのか?簡単に説明しましょう。 【1】 身体・機能面へのリスク 頭の骨が歪むと、頭蓋骨に繋がっている「顔の骨」や「顎(あご)」のバランスにも左右差が生じやすくなります。 ☑歯並びや噛み合わせ(不正咬合)の悪化 耳の位置が左右でズレることにより、顎の関節部分が歪み、将来的に歯並びの悪化や、うまく噛めないリスクが生じます ☑視覚への影響(乱視のリスク) 変形が重度になると目の位置や深さにも左右差が出ます。海外の観察研究などでは、頭蓋変形がある乳児において乱視(特に両眼性・単眼性の乱視)の発生率が有意に高くなることが報告されています。 【2】 発達面へのリスク(近年の研究報告) 近年、小児科学の分野で最も議論されているのが「神経発達(運動・言語)の
15 時間前読了時間: 8分
「強いマッサージ=効いている」とは限らない
「整体って、バキバキ鳴らされて痛いんじゃないか…」 「強く押された方が『効いている気』がするけれど、揉み返しがつらい」 整体やマッサージに対して、このようなイメージや不安を持っている方は 結構、いらっしゃいますね 当院では、関節をバキバキ鳴らすようなアプローチや、施術中に患者さんが顔をしかめるような強い痛みを与える施術は一切行いません。 「痛みを我慢させた方が効くのでは?」と思われるかもしれません しかし、実はこれには解剖学・脳科学的な明確な理由があります。 今回は、なぜ当院が「極力、痛みを拒み、優しいタッチにこだわるのか」をお話しします。 1. 強い刺激が「脳の警戒アラーム」を鳴らす 長引く不調や慢性疼痛を抱えている方の身体はベースとして 自律神経のバランスが乱れてしまっていることがほとんどです 脳の危険察知センサーである「扁桃体(へんとうたい)」が 非常に過敏な状態になっています この状態で、バキバキと音を立てるような急激な刺激や、グイグイと痛みを伴う強い圧迫を 加えると、脳はそれを「外部からの攻撃(侵入)」と判断します 防衛反応という恐ろし
7月29日読了時間: 5分

