人間がはじめてストレスを受けるのはいつなのか?
- 院長

- 9月9日
- 読了時間: 4分
更新日:9月16日
仕事、人間関係、将来のこと、お金のこと・・・
常日頃、ストレスにさらされる私たちですが
いつから、このようなストレスを感じ始めるのでしょうか?
私たちがこの世に生まれた瞬間から
子宮の中で大きくなっていく途中や
出産の際に母親の産道を通過するとき
そして、お腹から出てきてお母さんのおっぱいを飲んでいるような時期も
実は、子供はストレスに晒されているのです
【1】お母さんのお腹の中にいるとき
赤ちゃんは羊水に包まれてとっても心地よい状態が保たれています
しかし、ここで母体に有害な物質(タバコ・アルコールなど)が入った場合は
勿論、胎児は悪影響を受けてしまいます
また肉体的な、精神的なストレスを母親が感じ取った時に体内では
「コルチゾール」というホルモンが分泌されます
*コルチゾールは身体を覚醒させる作用などがあります
このホルモンは基本的に胎児へはあまり作用しないようになっていますが、
過剰に分泌されていると胎児の発達へ悪影響を及ぼします
このようなホルモンバランスの崩れや、自律神経系の不調は胎児に対して悪影響を及ぼしてしまいます
お母さんと子供は一心同体
ですから、胎児のためにも妊婦さんの身体はリラックスしやすい環境にあるべきなのです
余談となりますが
胎児は妊娠20週頃から音を感じ取り、30週前後には母親の声や外界の音を区別できるようになるといわれています。
このころから、心地よい音楽(ゆったりしたテンポの音楽など・・)を聴くのは良いと言われています。
逆に心無い言葉やネガティブな言葉はマイナスとして働くので注意が必要です
【2】元気よくお母さんの身体から出たい気持ちはやまやまだけど・・・
臨月が近づいてくると赤ちゃんも「子宮口」にむかって動き始めます
胎児は自分の頭を子宮口に当てるようにして、子宮口を開こうとするそうです
出産が近づいているのに子宮口がガチガチに固く閉じていたままだとどうなるでしょう?
(妊娠中期まではしっかりと閉じられている)
子宮口の状態は医療機関で検査することもできますので定期受診は忘れないように!
子宮口を開きやすい状態へもっていく方法として一般的には、スクワットをしたり、お散歩をしてみたりなどの運動が推奨されています
その場から離れられない
自分の力ではどうしようもない
こういったネガティブな感覚を胎児は感じ取るかもしれません
閉所恐怖症のような感覚に似ているのでしょう
【3】産道を通るのはとっても大変
子宮には、胎児を外に力強く押し出すための「収縮」する力があります
胎児が動き始めた際に「子宮口がしっかり開く」かつ「子宮を押し出す力」があることで円滑な出産は行われます
胎児が産道を通過するときは、頭を締め付けるようなストレスがかかってしまうので
出産にかかる時間は長すぎないほうが好ましいでしょう
この産道を通過する時は、特に赤ちゃんの身体はトラウマを形成しやすいと言われています
このように出産時に加わるトラウマを「出生時外傷:Birth trauma」と呼びます
【オステオパシーにできること】
筋肉、関節、内臓、リンパ・・・そしてエネルギー的な観点から身体を見ていくことで
上記したストレスを極力減らすことが可能です
オステオパシーが妊婦さん達にできることは沢山あります
先ほど記載した、Birth traumaを軽減することも可能です
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