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静かなデスク

修Blog

レビュー(施術の感想)をはじめ、

症状別の症例や施術内容、運動指導について

伝えたいこと、覚えておきたいことを

コラムにしてみました。

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  • 2025年6月3日
  • 読了時間: 2分

施術を受けて頂いた女性から感想を頂きました。


60歳代 女性 症状:両肩と肘の痛み


両肩の関節と、肘の痛みがひどく

整形外科にも通ってみましたが余り効果がなく毎日辛い思いをしていたので、色々調べてみてオステオパシーの治療方法を見つけて早速施術をしてもらいました。驚いたのはあんなに辛かった痛みが嘘のように和らぎ今は痛みから解放されました。料金は高いのですがそれに似合った成果をあげてくれました。ありがとうございます。と、お礼を言いたい気分です



~院長コメント~

肩と肘の痛みにお悩みでしたが、原因は複数個所にあったためしっかりと施術させていただきました。


頭蓋骨、鎖骨、肋骨、仙骨、そして足先のちいさな骨に症状を引き起こしている原因がありました。


ほぼ全身を施術する形になりました。


ただ、身体をみさせて頂いた時に感じた事として気がかりだったのは、物理的なストレスだけではなく心理的、精神的な負担が身体に現れているという点でした。


目まぐるしい周囲の変化に対応していくことは大変ストレスになりやすいため、それが顕著に身体に出ていたようです。


定期的なメンテナンスや残った症状の解消にも向けて引き続き、施術をさせていただきます。


【まとめ】

肘の痛みであっても、全身をしっかりと施術して、調整していかなければいけない



#肘の痛み

#外反肘



 
 
 

「来院される方の症状が、一日も早く改善するように施術をする」


私はここに全力を注いでいます


当院に、いらっしゃる前に整形外科・整骨院・カイロプラクティック・鍼灸・気功・マッサージなどといった施療を受けている方がほとんどです。


様々な施療を受けてみたものの、症状が改善しない。


そんな時こそ、考え方や見方を変えて、人の身体と向き合わなくてはいけません。



さて、タイトルにある言葉は、最近来院された方からいただいたお言葉です


「眩暈」と「耳鳴り」お悩みの方でした。


その場で劇的に消えるというより、日にちが経つにつれて症状が改善していることに気が付いたといった具合です。


「そういえば、最近、症状が出ない・・・」


「そういえば、あまり薬を飲まなくなった・・・」


こんな感じですね


3回目の施術が終わったくらいで、改善を実感されたようです。


*今回は比較的早く、症状が改善しましたが、時間を要するケースも勿論あります。



皆さんが知りたいのはきっと


「それで、なにをしたのよ?」


足先から頭まで・・・全身を施術しました。


頚椎に負担がかかる姿勢は、眩暈や耳鳴りといった不調を引き起こしやすいと考えます。


ですから、姿勢を変えるために全身を施術したというわけです。


関節や筋肉を無理矢理動かしたり、バキバキしたりはしません。


人の身体を変えるのに派手さはいりません。

あとは、生活習慣の改善として


全身の力を抜いて「綺麗に座る」方法をお伝えしました。


そして、それに必要なエクササイズもしっかりお伝えする。


特別なことはあまりしてませんが、早めに結果が出て一安心です。



症状の改善がゴールではなく、身体を自分でしっかりケアできたり、体調をコントロールできるようになるのが最終地点です。


そこに向けての運動療法も交えてケアしていくのが当院のオステオパシーです。


 
 
 
  • 2025年5月15日
  • 読了時間: 2分

来院される患者さんは複数の不調を抱えて来院される方がほとんどです


腰痛、眩暈、耳鳴り、膝痛、息苦しさ、動悸、頭痛


一番強い症状を改善して気にならなくなると、他の症状が目立つように感じます



これを悪化しているのではなく、大きな問題の陰に隠れていた他の問題が表面化してきているというように考えてよいでしょう



「身体の不調」を複数抱えている人の身体は、


写真のケーキのように階層的になっていると考えます


次から次に新しい問題が現れてくるのです


改善するための方法も、かかる時間も人それぞれ異なります


いつだって、最短で身体が良くなるように全力で施術しています



ここで利用者さんに気を付けてほしいことがあります


「まだ」ここが痛い


「ずっと」この痛みは続いている


現在感じている、身体の不調を意識しすぎるのは良くありません


良くなった部分、気にならなくなった部分があることに目を向けましょう


一番気になっている症状が変わらずとも、他の症状が消えていることに気が付かない人は


沢山います。


僕は利用者さんに「こんなに良くなっていますね!」とか


「ほら!こんなに腕が上がっている!」といったように相手に伝えるのがあまり好きではありません。


初回で伺っていた、症状の変動を確認したりはします。


そこで、初めて「そういえば・・・あの痛みは最近感じないです」といった具合に気づく方もいらっしゃいます。


SNSの影響で魔法のような改善例に影響され過ぎて、思っていたのと違うといった反応をされることも多々あります。


地味に症状が改善していくことが多いのです。


痛みなく動かせるようになった場所


肩やお腹を緊張させずに深く呼吸ができるようになったこと


身体を緊張させずに「良い姿勢」を保つことができるようになったこと


そこに気づきながら日常を過ごすことが身体の自己治療になっていきますよ


自分の中にある身体の良い部分にもっと耳を澄ましてみましょう




 
 
 
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