身体の過去、現在、そして未来を変える
過程があって、現在があって、それが未来につながる ヒトの身体も同じなのです あなたの身体には、歴史があります 過去におった怪我、手術のことを身体は覚えています 子供のころ階段を踏み外して転んだこと 一生懸命取り組んだ部活動で経験したひどい捻挫、肉離れ すべて身体に記憶されています 小さいころは、そんなに痛みを感じない 中学、高校の時は一時的に痛みを感じた時期もあったかもしれません いつのまにか、症状は消えて何事もなかったかのようになります しかし、身体にはしっかりと刻まれています 筋膜、筋肉のひきつり 関節や靭帯に蓄積された捻じれる力 神経、血管に伝わるストレス 少しずつ、全身に伝わっていきます そして、大人になったある日、突然、痛みが現れる 特別、無理なことはしていないのに身体に現れる症状 身体の不調は突然、現れますが 過去の積み重ねが、形となったものです そこには現在の生活習慣という要素も考慮されますが 同じような生活習慣をしていても症状が人によって異なるのは こういった過去の背景は個々人で異なるからです では、どうするか?...
4月15日読了時間: 3分
運動が先?身体を整えるのが先?
運動した方がいい?身体を整えるのがさき? どっちを先に、優先させるべきか? 最近、運動不足でなんだか身体の不調があるな~くらいの人であれば ストレッチやウォーキングなど軽い運動を行えば、直ぐに解消することもあるでしょう しかし・・・ ☑長年、慢性的な症状を抱えている ☑複数の身体の問題を抱えている ☑運動していても、スッキリしない。 ☑続けようとしても、中々継続できない こういった状況の方は、無理に身体を動かしても逆効果になることだってあります 身体を動かして運動するということは、単純に筋肉や骨が動くだけではありません 筋肉を動かすエネルギーは血液に乗って移動します その大事な血液を全身に届けるためには呼吸が正常に行われている必要があります 呼吸が正常に行われるには? 内臓の柔軟性が保たれていて、神経が正常に働いてくれる必要があります 表面的な問題ではなく、身体の奥深くにある組織が協調して動いてくれることで はじめて筋肉がしっかりと動いてくれるのです このメカニズムの中にエラーが起きていると、必ずどこかに負担が生じて どこかに無理がたたってしまい
4月12日読了時間: 3分
筋肉が生み出す力と身体の関係性
筋力をつけるってのは便利な言葉ですよね 痩せるために、痛みをとるために、疲れにくい身体をつくるために 筋力をつけましょう という言葉を一度は聞いた事ありますよね 膝が痛い人に、大腿四頭筋(膝の筋肉)を鍛えましょう!とはよく言ったもんだ こんなに鍛えて良くなる人はいいけど、鍛えようとして痛みが悪化するのは大変 筋肉、筋力がすべて解決するかどうかはわからない 解決するのであれば ボディビルダーのように筋肉質な身体なら ヨガやピラティスの熟練者のように引き締まった身体なら 身体の不調は無いのか? そんなことはありません 皆さん、運動をしていながらも何かしらの不調を抱えています なぜなのか? 筋肉の動きの質にこだわっていくと、答えが見えてきます 「筋肉」は身体内のエネルギーを用いて、「力」を生み出します その力は、「筋膜」を通じて「関節」へ伝わっていきます 筋膜の働きの一つとして、「力の伝達路」としての役割があります 筋膜を通じて、力を受け取った関節は動き始めます この筋膜にねじれや、動きの悪い部分が存在するとしたら 関節に伝わる力に不均衡が生じて、関節
3月31日読了時間: 3分


オーダーメイドにこだわるって?
巷では、ピラティス、ヨガが大人気のようです 姪浜駅の近くにも沢山のレッスンスタジオがあります 色んなスタジオがあるので、それぞれの詳細は分かりませんが グループレッスン(講師一人に対して複数名の生徒が受講するクラス) パーソナルレッスン(講師と受講生のマンツーマンのクラス) 大きく分けてこの2つの形式をとっているのではないでしょうか? 初心者の方はグループレッスンから入ってみて 痛みが出ない範囲で・・・無理に行わない範囲で・・・ 講師の先生を見ながら、受講生がそれに従ってクラスが進んでいくようです 個人的に思うのは そこそこ健康な人で、最近、運動不足だな~って感じの人であれば グループレッスンでも問題ないと思います ただし、既に何かしら慢性的な不調や関節痛を抱えている人であれば パーソナルレッスンをおすすめします グループレッスン中に、講師の先生が個々人に時間を割いて 動きや状態を細かく確認することはできません 4~5人などの少人数であれば可能かも? だけど、初心者向けの簡単な動きなら・・・ 「みんなができるような、簡単な動きだったら、別に大丈夫
3月5日読了時間: 3分
歯科治療後に感じ始めた、違和感
症状が落ち着いて、新しい痛みが出て来たり、悪化が確認されない しかし、日々、人の身体と心はストレスにさらされるものです 月に1回、身体のメンテナンスに通われている方がいます 悪化する前に来院されることはとても大切です さて、そんなお客さんのお話になります 「痛みがあるわけではないけれど、違和感がある・・・」 「首?肩から腕のあたりに・・・何か嫌な感じがする」 ご自身の身体の感覚が研ぎ済ませれている方なので 身体の状態を細かく丁寧に伝えていただけます 身体の状態をチェックすると、たしかに目立った問題点はあまりなさそう 唯一、気になったのは「顎」と「頭蓋骨」この2か所 話を聞いてみると、最近、受けた歯科治療中に 普段は感じない身体の緊張を体験したそうです 「歯の治療」がきっかけで身体に不調が出るのか? 別に歯医者が悪いと言っている訳じゃないです 歯の治療は必要なのは間違いない しかし、歯科治療の過程で、身体に二次的な緊張が生まれることもある その結果、頭蓋骨や顎などの構造にストレスが生じて 身体の不調を引き起こすことがあります 首や肩甲骨は、筋肉を通
2月20日読了時間: 3分
【逆流性食道炎・みぞおちの不快感】 薬を飲んでも効かなかったら?
内臓の不調にお悩みの方は、男女問わず沢山いらっしゃいます 勿論、皆さん、内科を受診されて、医師の診察のもとで薬物療法を行っておられます しかし、なかなか、改善せず長期間悩んだ末に来院されるケースがほとんどです 大前提として、内臓の不調には重篤な病気が隠れている場合もあるので、 医療機関での受診を最優先させましょう。 「もしかしたら恐ろしい病気かも・・・」と不安な気持ちを持ったままでは 身体の自然治癒力が働きにくいのです それに加えて、病気のことをスマホで調べすぎてさらに不安になる・・・ ネットにある情報は正しいものもあれば、不安を煽るようなものも中にはあるので注意が必要です。 医療機関で検査をして、大きな病気が無いことを明確にしましょう。 そこで大きな問題は見つかなかったときに、オステオパシーという選択肢があってもよいでしょう 【症例さんのお話】 食事中、すぐに満腹感に襲われる。 そして、徐々に「みぞおち」の不快感が出たり、 喉元にこみ上げてくる苦しさ こういった症状を何年も前から悩まれていたようです 胃カメラ、血液検査、医療機関での検査では大き
2月17日読了時間: 5分
内臓【消化器系】の不調に対するオステオパシーの考え方②
内臓をコントロールしているのは「自律神経」です この自律神経は「交感神経」と「副交感神経」の2つがバランスよく活動していることで 人の身体は一定の状態を保って生活することができるのですが・・・ 胃の不調を訴える方の多くは「交感神経優位」の状態となっています するとどのようなことが起きるのか? 身体は、内臓よりも筋肉へ血液を優先的に送る状態になります 血流が制限されると、組織は緊張しやすくなり、様々な不調を引き起こします ①胃を守ることが出来なくなる 消化する際に分泌される「胃酸」から守ってくれる「粘膜」の分泌量が減っていきます 入ってきた食べ物を消化しようとすればするほど、胃に負担がかかり続ける状態なのです 悪化していくことで、「胃潰瘍」や「逆流性食道炎」を引き起こします ②胃の動きが鈍くなる 胃の中の物を、腸や大腸へ向かって運ぶ動きが小さくなります すると、いつまでも胃の中に食べ物が残っていると身体は判断するので さらに、胃酸を分泌させようとします こうなると、お腹が張った感じ、ムカムカするといった 胃の不快感が現れます 【オステオパシー的には
2月1日読了時間: 3分
内臓【消化器系】の不調に対するオステオパシーの考え方①
当院には、自律神経系の不調にお悩みの方が沢山来院されます まず、内臓系の不調にお悩みの方にお伝えしたいことがあります 「まず最初に、病院受診をしてください!!」 ・・・と声を大にして言いたいのです。 血液検査・レントゲン・CT検査・エコー検査 医師による診察のもと、これらの検査を受けることで重篤な病気を発見することができます 「検査の結果、大きな器質的な問題が見つからなかった」 この事実があれば、安心感から身体の治癒を促進させます 検査に行くことなく、 「大きな病気が隠れているかもしれない・・・」 という不安な気持ちを持ち続けることで、どんどん身体は悪い方向へ向かっていきます 「検査で原因が分からないのに症状が出ている!!どうしよう!」 ここで初めて、オステオパシーなどの代替治療を選ぶことをおすすめします そもそも、内臓系の不調に対してオステオパシーが効果的なのか? 海外の論文などをベースに少し紹介していきます ①過敏性腸症候群(IBS)に対してのオステオパシー手技 IBS(過敏性腸症候群)とは・・・? 大腸・小腸に炎症や腫瘍などの異常がないのに
1月29日読了時間: 4分
眠るときの姿勢、朝起きた時の疲労感
眠る時の姿勢をいちいち確認するってどういうこと? 睡眠は筋肉や神経がもっとも休息に入る時間です 眠るときの体勢は、身体が求める最も快適な、ラク~な状態と言えます その状況を把握することで施術の方針や施術部位を考えることもあります ちなみに、不眠症など睡眠にまつわるトラブルを解消するために 寝具を調整する方はたくさんいらっしゃいます 枕、マットレスがその代表格ですね 「このマットの上で眠るだけで身体の疲れが取れてしまう」 こんな話も聞きますね。本当に疲れが取れるかは分かりません ちなみに、「オーダーメイド枕」という商品が良いものなのかどうか頻繁に質問されますが いまのところ、そういったツールを使って睡眠の質が上がったり、不調が改善したという話を僕は聞いた事はありません そういった道具を使っても良くならなかった人ばかりが集まっているから仕方のないのかもしれません さて、話はもとに戻して「寝ている時の姿勢」についてです 仰向け、横向き、うつ伏せ・・・それぞれの姿勢から 内臓に問題があるか? 骨盤や背骨の問題か? はたまた頭蓋骨に問題があるのか? 原因と
2025年12月23日読了時間: 3分
オステオパシーは岩盤浴?
サウナで身体が「ととのう」 身体が「整う」という点では、「整体」と共通する点がありますよね サウナは「高温の環境」と「水風呂」がセットになっています ガンガン体温を上げて、水風呂で急速に下げる すると、心拍数と血管運動が短時間で著しく起きるため 全身の血流が大きく変化します ある意味、身体にはストレス環境に置かれるため セロトニン→リラックス アドレナリン、エンドルフィン→すっきり こういった働きをもつホルモンが分泌されます 結果として、身体も脳も短時間で爽快な状態に導かれるのです ただし、これは自律神経をはじめとする神経系がある程度、元気な状態 身体のオンとオフの繰り返しが明確に出来る人なら良いでしょう ある意味、自律神経の働きに余裕がある人なら大丈夫ということです 初期の軽い不調程度であれば改善するかもしれません しかし、すでに大きく、長期間、自律神経が乱れている人にとっては マイナスに働く可能性がありますね 勿論、もともとサウナが苦手な人は無理に長時間、複数回の交代浴を してはいけません サウナの事故として 時に水風呂に入ったことがきっかけ
2025年12月15日読了時間: 3分


交通事故後の身体の不調
◆今日は交通事故後の身体の不調にお悩みの方にむけてのお話です 自転車に乗っている最中に車と接触してしまった 慢性的な首の痛みを抱えている そのせいで首が左右に回らないし、上も下も向くことが出来ない しばらく整形外科に通院していたけれど、症状が改善しない・・・ だんだんと不安になってきて、来院された女性のお話です 交通事故の後遺症=むち打ち症=首の痛み だけれど・・・ 首の痛みの原因が、首にあるとは限らない 交通事故後の整形外科での流れ・・・ レントゲン検査→頸椎捻挫(外傷性頸部症候群・むちうち症)などの診断名がつく 治療は?? 1)痛み止めなどの薬物療法 2)首まわりのリラクゼーション、ストレッチ 3)姿勢指導 痛みを感じる首周りへの施術がメインになります *実際に女性が整形外科で受けた治療はこんな感じ いつまでも症状が改善しないのはどうして? 痛みを感じる部位への治療は沢山したけれど改善しない それには明確な理由がありました 車と接触事故を起こしたときに 全身を地面にたたきつけています 骨折などの怪我はしていませんが 関節や靭帯、筋膜には大きな
2025年12月10日読了時間: 3分


めまい・耳鳴りの症状は必ず足をみる
耳鳴り・眩暈に悩んでいる方の中には、自分なりにセルフケアをされている人がいます ほとんどは「耳の周りや、首の周りをマッサージする」といった内容です 耳や目に関連する神経や血管がその部位に集中しているので理にかなってはいます しかし、そこに負担をかけている根本的な原因は別の場所にあることがほとんどです そして、その代表格が「足首」というわけです。 必ずといってよいほど、足首の状態をチェックしていきます なぜ足首?と思わるかもしれませんが、これには理由があります 人の身体が地面に唯一、接している部分は「足」だけです この身体の土台ともいえる、足に問題があった場合は、身体全体に影響を及ぼします よく身体の土台は「骨盤」 サイズが合わない靴や、ヒールのようなものは違和感を感じたり、身体が不安定な状態になるのを想像してもらうと良いです 足元が不安定になると、私たちの身体は筋肉を緊張させて全身のバランスを取り始めます 筋肉を動かして、倒れまいと安定しようと努力するものです 転びそうになると手を動かしてバランスを取る姿をイメージしてください...
2025年11月7日読了時間: 3分


【耳、鼻、目の不調】頭蓋骨の施術は避けられない
耳鳴り、眩暈、副鼻腔炎のセルフケアに耳を引っ張るという方法があります このケアの目的をざっくりと述べますと ①「側頭骨」(そくとうこつ)の周囲に筋膜を通じてがストレッチ効果がある ②直接、耳に刺激が触れるので副交感神経が刺激される *耳の感覚を感じ取る神経はリラックスのスイッチが入りやすい ③首や顎の筋肉の緊張を落とすことができる *胸鎖乳突筋・側頭筋・咬筋など 眩暈・耳鳴り・副鼻腔炎など顔面の領域の不調には何かしらの効果がありそうです これだけで、症状がすっぱりと解決するかというと 現実はそんなに甘くありません 「組織の緊張」に対するアプローチではありますが 「緊張を引き起こしている原因」 に対してのアプローチが不十分だからです 先ほど、説明した 「胸鎖乳突筋」 についてですが 「耳の周り、頭の側頭部」と「胸骨や鎖骨」の間を結んでいます *水色の部分が胸鎖乳突筋 ということは、「胸骨や鎖骨」の状態に問題がある場合でも 「胸鎖乳突筋」に緊張が生まれてしまいます 耳の周りだけアプローチしても問題が解決されないのはこういった理由です...
2025年10月28日読了時間: 3分
ばね指、腱鞘炎にお悩みの女性
ばね指や、腱鞘炎は40歳以降、更年期の女性に多く発症しやすいと言われています 少し調べると、ホルモンバランスの影響、手や指を過剰に使い過ぎている・・・などが理由として挙げられてはいます。 治療の第一選択としては、整形外科での投薬、注射といった治療が対象となります。 標準治療と呼ばれるものです。 炎症が強い場合(熱感、腫れ、痛み、曲げ伸ばしがしにくい)は特に優先的に行われます。 ですが、この標準治療で効果を感じられない方も中にはいらっしゃいます。 すると次には手術をすすめられます。 痛みを引き起こして、指の動きを制限している部分を直接、メスで切除する方法です。 とても効果があると言われていますが、ステロイド注射の副作用により関節や靭帯などの組織に負担が生じているケースだと術後も機能回復に時間を要することがあるようです。 ここで患者さんの中には、「絶対に手術はしたくない」と考える方もいらっしゃいます。 そうなると、後は外来リハビリで改善を目指すということになります。 手術以外の方法で症状の改善を目指していきたい。 オステオパシーも勿論、そういった方々
2025年10月11日読了時間: 4分


刺激の少ない施術を行う理由
強い刺激を用いた施術は即効性あり、受けた直後はスッキリと気持ちよいものです ただし、デメリットもあるのです・・・ この強圧刺激による鎮痛のメカニズムにおいて 【1】 内因性オピオイド(エンドルフィンなど)の放出 別名「脳内ホルモン」「幸せホルモン」と呼ばれます このホルモンはモルヒネや痛み止めと同じように作用するので、理論的には 「 耐性」がついてしまうのです 。 長年、強い刺激の施術を受けてきた患者さんが 「強い刺激じゃないと効かない!!」ってのはこのことです 強い刺激を加えていけばホルモンは繰り返し分泌されるでしょう しかし、物理的な刺激が反復して加わるので 筋肉や細かな毛細血管を壊してしまいます 施術後に、打撲のような内出血の後ができたりするのはこういった 組織の損傷があるからかもしれません 身体の不調を改善するために血液の供給は必要不可欠なのですが・・・ これでは身体を良くしているのか、悪くしているのか分からなくなります 症状が慢性化してしまうことにも繋がりかねません 【2】筋肉や血管の損傷、症状の慢性化 といったデメリットがあるという
2025年9月17日読了時間: 3分
人間がはじめてストレスを受けるのはいつなのか?
仕事、人間関係、将来のこと、お金のこと・・・ 常日頃、ストレスにさらされる私たちですが いつから、このようなストレスを感じ始めるのでしょうか? 私たちがこの世に生まれた瞬間から 子宮の中で大きくなっていく途中や 出産の際に母親の産道を通過するとき...
2025年9月9日読了時間: 4分
一度壊れたものは戻らないけど、生命は動き続ける
僕の足首は左右で動きが違います 高校生の時に「ひどい捻挫」を繰り返したことが原因です 当時、病院で診てもらったところ、どうしようもないと言われました 捻挫で腫れあがった状態でも、無理してサッカーの試合に出場していた僕の責任です おかげで靭帯や骨が変形してしまっているそうです...
2025年9月7日読了時間: 3分


産婦人科領域のオステオパシー
当院は、産前産後ケアを目的としたオステオパシー施術を提供しております 産婦人科領域でオステオパシーにできることはなに? ①身体の変化に伴う、関節や筋肉にまつわるトラブルを解消します 妊娠中は、身体の中のホルモンバランスが大きく変化していきます...
2025年9月4日読了時間: 5分


腰痛の原因は腰にあらず
長い間、腰痛に悩まれている女性が来院されました。 今まで、他の整体を試したことはあるけれど 刺激が強すぎて施術後に悪化してしまった 力任せにグイグイ押したり、バキバキと骨を鳴らさない施術を求めて オステオパシーに辿り着いたそうです ☑腰痛は過去に経験した怪我がきっかけ...
2025年8月27日読了時間: 4分


オステオパシー整体院「修」について
オステオパシー整体院「修」 院長 長友修平 当院では「オステオパシー」と呼ばれる アメリカ生まれの整骨医学をベースとした施術を提供しています。 私の施術に対する考え方 ①「身体はすべて繋がっている」 不調の原因は 「痛みを感じる場所」だけに あるとは限りません 身体全体のバランスを整えていくことが 症状の早期改善につながっていきます ②「病院の検査では原因が分からない症状とも向き合う」 つらい症状はたしかに症状は存在するけれど・・・ レントゲン・MRI・エコー検査では「異常無し」 そういったケースにお悩みの方でも ☑微細な関節の硬さ ☑全身の筋膜の緊張 ☑内臓・神経系の不調 こういった問題はこそ 直接、身体に手で触れることで判別することが出来ます 検査機器では見つけだしにくい問題を見つけ出すことができます ③「身体の中の自然治癒力を用いて症状の改善を目指します」 自然治癒力を言い換えるならば 「眠っているだけで次の日楽な身体が手に入る」 ということです 施術直後の瞬間的な症状の変化だけではなく 施術が終わってからも、身体
2023年9月2日読了時間: 5分

